顕微鏡を作ってタマネギの細胞を観察してみよう




顕微鏡を使うと肉眼では見ることが難しい細胞をじっくり観察することができます。でも、顕微鏡はやや高価です。でも、顕微鏡は自分で作ることができます。
まずは、ペットボトルのフタにガラスビーズがはまる程度の大きさの穴を開けます。その穴にガラスビーズを1つはめ込みます。次にペットボトルをリサイクルカットで切ります。ペットボトルの下半分で、ペットボトルの口の大きさにはまるサイズのプレパラートを作ります。作ったプレパラートはペットボトルの口にセロハンテープでとめます。次にたまねぎの内表面を薄く剥ぎ、プレパラートの上にセロハンテープで固定をします。ペットボトルのフタを閉めます。ペットボトルのフタ側からのぞき、フタを緩めたり閉めたりしてピントを調整すると、たまねぎの細胞を観察できます。たまねぎ以外のものでも、薄いものなら観察できます。

顕微鏡を作ってタマネギの細胞を観察してみよう




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